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エクセレント!って最高の褒め言葉!

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仕事でも、趣味でも、どんなことでも
「エクセレント!!!」
な~んて人から賞賛を受けたとしたら・・・
それはそれは光栄なことですよね!

う~ん、一度でもいいから言われてみたい・・・

 

今日ご紹介するのは、実は補助金でも助成金でもありません。
その名も

 

第5回「エクセレントNPO」大賞!

 

このエクセレントNPO大賞は、2012年より、認定NPO法人言論NPOの特別委員会として運営されている【「エクセレントNPO」をめざそう市民会議】が主宰し、
毎日新聞社との共催で創設されました。

エクセレント=excellent
優秀な・優れた・最高に素晴らしいという意味ですが
「エクセレントカンパニー」という言葉は、聞いたことがある方もいらっしゃるかもしれません。
経営コンサルタントのトム・ピーターズとロバート・ウォーターマンが1982年に著した本のタイトルとして有名な言葉です。

 

「エクセレントカンパニー」=「超優良企業」

「エクセレントNPO」=「超優良NPO」といったところでしょうか。

 

さて、この賞の面白いところは、「エクセレントNPO基準」に基づいて、自己評価で応募することなのです。審査も同じ基準に基づき行われます。

では「エクセレントNPO基準」とはどのような基準なのでしょうか?

主催者のHPから抜粋しますと・・・

「自らの使命のもとに、社会の課題に挑み、広く市民の参加を得て、課題の解決に向けて成果を出している。そのために必要な、責任ある活動母体として一定の組織的安定性と刷新性を維持していること。」

具体的には

①市民性(参加・成長力)
非営利組織の活動が広く市民に対して参加の機会を提供すること

②社会変革性(課題解決力)
社会的な課題に対して、その原因を視野に入れた解決策を提案実行することにより、その効果が広く社会に普及してゆき、結果人々の生活の質や行動様式が大きく変化していくこと

③組織安定性(持続発展力)
組織の使命、目的を達成するため一定の持続性をもって活動し、一定の活動内容、方法に安住することなく、対象や社会環境の変化を見据えて不断の見直しをし創意工夫力や課題発見力を発揮し活動や組織を刷新していくこと

と定義されています。

 

上記3条件を主軸にし、独自に作成された34基準に応募する自分の団体がどの程度当てはまるのか、1から5段階でチェックをしその理由と共に専用の用紙に記入(入力)していきます。
その書類(Excelファイル)のファイル名を団体名とし、メールに添付して送るだけです。(ExcelファイルはHPからダウンロードできます)

 

応募対象者は、国内外における社会貢献を目的とした市民による日本国内のNPOなど種々の民間非営利組織で、法人格の有無は問いません。

 

賞金は

● 各部門賞:50万円(市民賞・課題解決力賞・組織力賞)

● 大賞:100万円 (部門賞にプラス50万円)

●「毎日新聞特集記事への掲載」
特集記事を組み、受賞団体、ノミネート団体が紹介されます。

●「フィードバック」
ノミネート団体、受賞団体のみならず、応募した団体には全て、自己評価書へフィードバック(良かった点、課題点など)を送ってくれます。

 

私がこの賞が面白いな、と思ったところは、

実際に賞を取れるか否か、ということだけではなく、

今回の応募で、自分の団体の活動を自己評価する機会を持て、それにより改めて原点に立ち返ったり、未来に向かって軌道修正をする機会を得たり、

またフィードバックという客観的な視点が入ることで今まで気づかなかった発見を得られるかもしれない、ということです。

 

この賞に応募してみることが、ご自身の日々の活動のモチベーションの1つとなれば幸いです。

 

 

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本日の担当は矢村でした。

 

募集期間       平成29年7月30日~平成29年9月30日
応募方法       応募書類をダウンロードし、必要事項を記入の上、メールにて提出

参 考
「エクセレントNPO」をめざそう市民会議(認定NPO法人言論NPO内)
http://www.excellent-npo.net/

 

 

補助金コンシェルジュ

矢村行政書士事務所
矢村貴子

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