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ITで起業するなら、いっそ移住を考えてみては?

投稿日:2017-08-15 更新日:

PC一つあれば、どこにいても仕事ができる時代。

ノマドワーカーやテレワークといった言葉が一般的になってきたことからも、場所や時間を選ばず働くスタイルが今後ますます注目を集めることは間違いなさそうです。

それは起業するときも同じこと。ではいっそ、移住して起業してみませんか?というのが、本日ご紹介する「しまねスタイル」です。

 

しまねスタイル(島根県ソフト系IT企業向け立地情報サイト)

企業誘致のために、各地方自治体が様々な優遇制度を掲げていますが、中でも島根は「IT企業」の誘致に力を入れており、補助金・助成金を含む優遇措置も充実。

それでは内容を見ていきましょう。

航空運賃にも補助がでる!?

まず、対象企業は

ソフトウェア業、デジタルコンテンツ業を営む者

であり、

1 島根県外で事業活動する企業が、県内に新規立地する場合
2 技術やビジネスモデルに優れる企業を県内で創業する場合

 

となっています。

加えて、新規雇用3人以上(常勤)ですが、転勤による県外からの転入も可ですから、創業メンバーごと転入すれば、それだけで要件クリアになる場合もありますよね(3名以上であれば)。

 

気になる優遇制度ですが

①家賃補助(ソフト産業家賃補助金)
②航空運賃補助(ソフト系IT産業航空運賃補助金)
③雇用助成(企業立地促進助成金)
④通信費補助(特定通信費補助金)
⑤人材確保・育成補助(人材確保・育成補助金)

 

と、豪華なラインナップ(※いずれも県外からの転入、新規立地する場合)。

 

中でも注目なのが、②の「航空運賃補助」

PC一つで仕事ができるようになったとはいっても、時々は対面での打合せも発生しますよね。

相手先の所在地にもよりますが、その度に飛行機に乗って打合せに出かけるのでは、交通費もかさむし、いくら優遇制度があるからって、やっぱり不便・・という意見があったのでしょうか。この類の優遇制度には珍しく、「業務に利用する航空運賃の半額(ただし県内空港または米子空港発着)」という補助項目が加えられています。

しかも、最長五年間で、上限は200万円/年。

 

その他の優遇制度も、期間も長く、使いやすいものばかり。実際に利用した企業の声を調査し、より実用的な制度になるよう、行政側が心を砕いているのだとか。

 

これからIT系で起業しようと思われている方は、島根に移住することを考えてみても良いかもしれません。

創業だけでなく、ITに関しては転職フェア等も積極的に行っているようですよ。

 

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本日の担当は寺岡でした。

 

補助金コンシェルジュ

アカシア国際事務所
寺岡奈都子

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